このブログでは仮想通貨関連の商材や内容について少しばかり書いてきましたが、今回は私が”ちょくちょく”買い物をする隣のビルに所在地がある方のオファーレターについて評価を下します。

仮想通貨絡みの案件で坂本よしたか氏のオファーで爆弾ICO (TGE)Horyou」というものです。 昨日も書きましたが、仮想通貨絡みでICOとくれば、疑ってかかった方が良いという結論でした。

700http://sakamoto-biz.sakura.ne.jp/kyu-sai/lp2/


拡散力の早いSNSとフィンテックとの融合で賛同者がトークン(仮想通貨)を保有した時点で既に寄付がはじまるという、世界初の「暗号通貨」を使うだけで寄付が出来てしまう、これまでどこにもなかったシステムを「ホワイトペーパー」に記載したプロジェクトです。
取引1件につき、使用したトークン(仮想通貨)の0.05%が非営利団体Horyou財団へと自動的に寄付がなされる仕組みです。

しかもブロックチェーン技術を利用することで実体のない団体への寄付は避けれるワケで
万一にも活動が行われていない詐欺団体だと判れば、返金がなされるシステムになっています。
慈善活動を民主化するために仮想通貨【Horyou】が世界を変えようとしています。
(その寄付金はユネスコでの活動で使われます。)

と、まぁ~、ここまでは思考が善意から生まれていますが・・・

坂本よしたか氏がHoryouのICOを募集する為にオファーレターを製作した裏には何があるのでしょうねぇ~。

 

昔、「TRX(トロン)」と呼ばれる仮想通貨がありました。

一時! 爆上げしてかなり儲かったという人もいましたが、このコインの実態を見てみると・・とても値上がりするようなモノではありませんでした。

 

ホワイトペーパーの内容が他のプロジェクトから引用されているものだったり、コードの中身が無かったりなどと、調べてみると悪材料ばかりだったのです。

でも、「TRX(トロン)」と呼ばれる仮想通貨の売買価格は上昇していったのです。

なんと!上昇した理由が「マーケティング(宣伝活動)」が上手かったからです。

 
要はホワイトペーパーも含めてマーケティングが重要だということです。

 

基本、暗号通貨(仮想通貨)も現金化してしまえば、不正に使うことも出来ますし、返金に関しても現金化すれば、後々実体が無かった・・・となれば・・もう遅いです。
本来・・実体の有無は、寄付する前に確認すべきでしょう。

そもそも「Horyou」を使える店舗やサービスが無ければ、透明化しても何に使っているの判りません!。

それに
坂本よしたか氏がHoryouのICOを募集することで・・ICO(トークン)の代理人という立場に成ってしまいます。

 

代理人利益を上乗せする・・という構図が成り立ちます。

また、今回はビットコインADAコインでの参加が認められています。

ADAコインが選択肢としてあるのは、単純に800倍以上になったADAの保有者にも参加してもらえれば・・という意図があると思います。

ちなみに、このHoryouという「暗号通貨」(仮想通貨)は「TGE」案件です。
TGE案件は“CTIA”という「投資会社」によってプロジェクトの概要などが精査された上で、投資の募集が行われます。
つまり、第三者のお墨付き案件というワケですから信用度も高いということです。

ですので多分、今後「TGE」は投機対象として「信頼」の代名詞に成るでしょう。特に「日本」などでは・・・

 

仮想通貨(暗号通貨)はまだまだ未熟であり、危険ですが「稼げる」チャンスが眠っています、今回の案件は今の段階では評価のしようがありません。
ですから、ひとまず先々を見守っていきたいと思います。

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